宮城県を代表するおいしいお米、ひとめぼれササニシキ。本場宮城から全国の皆様へ販売しております。
菊才商店精米検査員のいるお店
 

会社紹介

〒989-6164 宮城県古川市荒川小金町9-16

社名

株式会社 菊才商店

代表者名

菊地 敏之

設立年月日

1925年3月1日

郵便番号

989-6154

住所

宮城県大崎市古川三日町1-6-5

電話番号

0229-22-0161

FAX番号

0229-22-6492

E-mail

info@kikusaishoten.com

業種

米穀小売・精米・食品・灯油・LPガス・住宅設備機器・ガス工事・住宅設備機器取付工事一式

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弊社のホームページへお越しいただき、誠にありがとうございます。
株式会社菊才商店の菊地敏之です。

弊社は主に、古川産のお米を販売する創業80年の老舗でございます。

弊社はお米の栽培を委託した農家から直接仕入れております。私自身「精米検査員」の資格を持っておりますので、私自身の眼で見て本当に良いと思ったお米、食べ味の良いお米しか販売しないこだわり主義でございます。


仕入れから精米までの一貫管理をモットーとし、お客様に安心して食べていただけるお米だけをと常に心がけ、販売しております。 

おかげさまで、今となってはお店に顔なじみのお客様も多くいらっしゃっていただけるようになりました。
これからもお客様の期待に応えられるよう本当に良いお米を提供していきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


○ササニシキ、ひとめぼれの歴史
 
ササニシキは昭和38年に宮城県古川農業試験場で、「ササシグレ」と「ハツニシキ」の両親から生まれ、両方の名前を取り 「ササニシキ」と命名された。
宮城県では昭和40年から29年間、おいしいお米としてコシヒカリと人気を二分し、消費者の知名度も抜群だった。
しかし、平成5年の冷害による大凶作、平成6年は降雨と倒伏による穂発芽で一等米比率の低下で、2年連続ササニシキの欠点が浮き彫りになった結果、長年王座を保っていたササニシキも、耐冷性に優れ、極良食味品種として売り出したひとめぼれに一位の座を明け渡すことになった。
平成12年度産では作付比率が15%と減少、欲しくても手に入らない米、貴重な米になりつつある。

ひとめぼれは平成3年に宮城県古川農業試験場で、「コシヒカリ」と「初星」から生まれ、名前は
全国からの公募によって命名された。


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